現地エリア調査 / 目黒区

現地エリア調査目黒区

概要

 状態:調査中  閲覧数:595  投稿日:2015-10-28  更新日:2015-10-28  
賃貸物件を検索したら、知らないエリアがヒットしたので、現地調査実施
・目黒

目黒区 → 目黒

 閲覧数:52 投稿日:2015-10-26 更新日:2015-10-27 

目黒区に居住していたからと言って、目黒のことを何でも知っているわけではもちろんない


権之助坂
・目黒警察署で勤務していた刑事が書いた書籍に、権之助坂に関する記述がある
・大昔はヤクザのシマだった…と
・だからてっきり、「権之助」と言う名の「清水次郎長」みたいな親分がいて、この辺り一帯を取り仕切っていたからこの名前が付いたと思い込んでいた
・今調べてみたらどうやら違うみたい

権之助坂の由来
江戸の中期、中目黒の田道に菅沼権之助という名主がいた
村人は、この落着いた態度と村に尽した功績をたたえて、権之助が最後に村を振り返ったこの坂を「権之助坂」と呼ぶようになったといわれている
また、一説によると権之助は、許可なく新坂を切り開いたのを罪に問われたといわれている


権之助坂 と 日出学校 の間のエリア


6万未満で検索すると、日出中学校・高等学校 近くの物件が幾つかヒットする
・位置は何となく分かるが、実際にそのエリアを訪れたことがないのでイメージが湧かない

日出中学校・高等学校
・大正年間より現在地の目黒駅前権之助坂に所在する
・幼稚園も併設している
目黒駅から徒歩5分以内という立地条件の良さと、芸能活動などの社会経験との両立に対する理解度の高さを売りにしており、新垣結衣や多部未華子、仲里依紗、仲間由紀恵など多数の著名人を輩出してきた実績がある
・今初めて知った
・仲間由紀恵もあの商店街を通っていたのだろうか?

近くて遠い場所
・権之助坂は分かるが、日出学校近辺のイメージは全く湧かない
・多分、坂の途中を下った所にあると思われるが、これまで一度も訪れたことはない

実際に訪れてみた
・自転車を坂の途中に止め、階段を下りてみた
・「へー、目黒駅のすぐ傍の場所なのにこんな所があるんだ」
・「権之助坂」の裏はこうなっているんだ
・「目黒雅叙園」側の坂はよく通っていたので、そちらとのあまりの違いに驚く
・おばあちゃんが、この急な階段を上がっていき、途中で休んでいたのが印象的だった
・「どうして権之助坂商店街の途中に、これほどまでにひなびた急な階段があるのだろう?」と以前から疑問に思っていたのだが、あのエリアより向こう側に暮らす人にとっては、あの階段がないと、回り道をしなければならず、それは面倒だよね、と言う話なのだろう、きっと…


林試の森公園


正式名称は、東京都立林試の森公園
・旧林野庁林業試験場の跡地が避難場所を兼ねた公園として整備された目黒区にある都立公園

自殺者も出ている
・それも複数回
自殺が話題のようですが、証拠も何も、住民には有名でしたけどね
・武蔵小山の住民はこのように書き込んでいるが、すぐ近くに住んでいた私は知らなかった
・最も私は長い間住んでいたわけではないので、時期が単にズレていただけなのかもしれない
・ちなみに、代々木公園でも歌舞伎俳優が首吊り自殺したとニュース報道されていたくらいなので、大き目の公園では割と良くある話なのかもしれない

林試の森事件
・今回調査してみて初めて気が付いたが、林試の森事件と言えば、バラバラ殺人ではなく、個人所有の土地収用に関する裁判を指す、ようだ


目黒不動尊境内等における殺人・死体遺棄事件


警視庁による正式名称は、林試の森バラバラ殺人事件ではなく、目黒不動尊境内等における殺人・死体遺棄事件
平成11年10月2日発生
平成11年9月29日から所在不明となっていた豊島区居住会社役員が殺害され、目黒区下目黒3丁目目黒不動尊境内等に遺棄された事件
・どうやら現在もまだ未解決らしい

私が記憶している事件の概要
・目黒不動尊境内でバラバラ殺人が発生
・殺害されたのは外国籍の男性
・遺体の一部は、林試の森でも発見された
・「不動尊境内等に遺棄」の「等」は、「林試の森公園」を指すのだと思われ
捜査の結果、遺体は豊島区内に住む電気機器卸売会社経営の中国人の生衛群さん(当時37歳)と分かった
・この情報は今、初めて知った
・確か当時は、「中国人と思われる男性の遺体(の一部)がバラバラになった状態で見つかった」という感じだったように思う

私と事件との関わり
・すぐ近くに住んでいたこともあり、刑事が家までやって来た
・ドラマで見るような2人組
・「若手の男性」と「年配の男性」のコンピ
・見事な役割分担をしているのだが、当時はそんな捜査手法など知らなかった
・その時点では圧迫面接を受けたことなど一度もない
・本物の刑事と相対した時点で、そんなことを感じ取れるだけの余裕もなかった
(刑事が家に来たという事実だけでかなりびっくりしていた)

刑事の聞き取り
・当時、かなり仕事が忙しく、終電で帰る日々が続いていた
・家に帰れないような日も当然のようにあった
・それこそ職場から銭湯へ行って、また職場へ帰る、みたいな…
・そういう状況だったこともあり、刑事と相対したのは、事件から2週間程過ぎた頃だった
(もしかすると、聞き取りのために既に何回も家へ来ていたのかもしれない)
・「事件があった日時、何をしていたか、何か気が付いたことはないか」等、本当にしつこく訊ねてくる(もちろんそれが仕事なのでしょうがないことではあるのだが)
・しかし、特別なイベントがあったわけでもないので、そんな以前の日々のことなど覚えてはいない
・よく思い出して、とか言われても、その日なのか、違う日なのか、そう簡単に思い出せるものでもない
・それこそ、日々の見分けもつかないぐらいのレベル
・しかも、若い方の刑事は、やたらとこちらの揚げ足を取ってくるし、やたらと疑いの言葉を投げかけてくる
・この若い方の刑事は、どうしてこんなに高圧的なの?
・と思っていた
・本当にちょっと腹が立つぐらいに…
・一方の年配の刑事は、完全な抑え役にまわっている


- この件、エリア調査と関係ない話になってきているので、ここで終了 -


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