貸主 / 代理 / 仲介

不動産系用語賃貸不動産業界慣習

取引態様(とりひきたいよう)

 状態:-  閲覧数:179  投稿日:2015-10-30  更新日:2015-11-08  
不動産取引に関する関係者(会社含む)の「立場」を決めたもの


貸主


オーナー
・物件の所有者(個人のいわゆる大家さんや法人の場合もある)
・但し「転貸目的で貸主から借り、さらに第三者に貸す場合(サブリース)」では、貸主から借りた人が契約上の貸主になる
・賃貸人


代理


「貸主の代理」という意味
・貸主に代わって賃貸契約を行う、貸主から代理権を得た不動産屋
※貸主から代理権を得ると貸主と同じ立場になる
・物件の所有者から転貸を目的として部屋を借りる場合などして、賃貸物件を貸す立場にある人のこと


仲介


貸主(=大家さん)と借主(=入居者)の間に入って、物件を斡旋
・仲介業者は、この物件斡旋業務をすることで仲介手数料をもらって収入を得ている
・最も多い立場

媒介契約締結の有無により2種類に分かれる
┣仲介元付
┗仲介客付

(有の場合は)媒介契約の種類により3種類に分かれる
┣仲介元付(一般) … 一般媒介契約
┣仲介元付(専任) … 専任媒介契約
┗仲介元付 … 専属専任媒介

仲介が存在する理由

 閲覧数:52 投稿日:2015-11-08 更新日:2015-11-08 

仲介業者の役割


窓口の業者(元付け)から他の業者(客付け)を通して斡旋
・貸主が手間を省くため、窓口となる不動産業者を予め決定している


仲介が存在しないと貸主はどうなるの?


貸主本人が部屋の案内や入居条件を説明する必要がある
・それらの手間を省くため、特定の不動産業者あるいは管理会社に空室の鍵を預け任せることが多い


仲介元付(一般)/ 仲介元付(専任)/ 仲介元付 の違い

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