レインズ VS IT化

レインズ

レインズ(指定流通機構)に掲載する根拠

 状態:調査中  閲覧数:159  投稿日:2015-11-07  更新日:2015-11-07  
宅地建物取引業法34条2
宅地建物取引業者は、専任媒介契約を締結したときは、契約の相手方を探索するため、国土交通省令で定める期間内に、当該専任媒介契約の目的物である宅地又は建物につき、所在、規模、形質、売買すべき価額その他国土交通省令で定める事項を、国土交通省令で定めるところにより、国土交通大臣が指定する者(以下「指定流通機構」という。)に登録しなければならない。



レインズからの情報を転記するためには?

 閲覧数:37 投稿日:2015-11-07 更新日:2015-11-07 

媒介業者或いは売主の広告承諾が必要


レインズで検索した物件を自社のホームページに掲載してもよいですか?
元付業者の承諾を得ずにレインズ情報を、自社のホームページへ掲載、又は、他の手段によるインターネットへの露出等の行為は、処分対象となります。
また、元付業者から正式に了承を得ても、レインズ情報は「不動産の表示に関する公正競争規約」の表示規約を完全には満たしていないため、その情報をそのまま転載すると、不動産公正取引協議会から公正取引競争規約違反として措置を受けるおそれがあります。

実際に実施するとしたら?
・全物件広告承諾を得る
・転記
・物件が成約済みか否かを毎週確認
・成約物件を随時削除していく


不動産会社を作るとレインズって閲覧できますよね
公式ヘルプ


レインズ安定稼働を妨げるおそれのある不正ソフト利用の禁止

 閲覧数:42 投稿日:2015-11-07 更新日:2015-11-07 

発生している問題


不正検索プログラム利用による「図面検索」や「物件検索アクセス数」の増加
・逆の見方をすれば、それだけ、「レインズ側が提供しているプログラム内容がお粗末」と言えるのかもしれない
・アクセスしづらい、情報を取得しづらいため、自動で定期的にデータを一括取得するようなプログラムが流行し、結果としてアクセス数が増加しているのではないだろうか?

対策案
・課金をしてアクセス制限をかけるのも一つの手だが、逆の発想として、不正検索プログラムよりも便利なシステムを組んで、より有意義なデータを提供すればこの問題はすぐに解決するのではないだろうか?
・最も、その開発にかかる費用を誰が一体負担するの? という問題が障壁となるだろうが


レインズ安定稼働を妨げるおそれのある利用の禁止(流通機構業務方法書 第14条)


安定稼働の妨げの恐れがある場合、流通機構は予告なくレインズ利用の制限又は停止の措置を講ずることができます。
・絶対に不正ソフトを利用しないでください。
流通機構が容認していない不正ソフトを利用してレインズの物件情報を大量に取得するなど回線やシステムに大幅な負担を掛ける行為は他の利用会員にとってとても迷惑です!


レインズ安定稼働を妨げるおそれのある利用の禁止

東日本レインズが2016年4月1日より超過アクセスに対しての課金制導入を決定

 閲覧数:37 投稿日:2015-11-07 更新日:2015-11-07 

経緯


不正検索プログラム利用により、図面検索や物件検索アクセス数が増加

レインズ利用に伴う課金制度導入のお知らせ
東日本レインズが超過アクセスに対しての課金制の導入を決議


レインズへログインするためには?

レインズ未公開を起因としている(かもしれない)問題

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