雨の日の野宿

ライフハック野宿

野宿の1番の敵

 状態:-  閲覧数:177  投稿日:2018-09-17  更新日:2018-09-18  


野宿の1番の敵は雨である

雨対策候補案


他力
・バス停
・駅
・空港
・橋の下
・公園内にある遊具や土管の中
・雑居ビル
・学校

自力
・テント

詳細

 閲覧数:36 投稿日:2018-09-17 更新日:2018-09-18 

バス停




確認には注意が必要
・シャッターが何時に閉まるか、明記されていない
・終電が終わった後でなければ、実際にどういう閉まり方をするか、分からない場合も多い
・基本的に駅には入れない(ことが多い)

駅周辺施設


確認には注意が必要
・そもそもの大前提として、駅とは違う組織が運営している
・シャッターが何時に閉まるか、明記されていない
・終電が終わった後でなければ、実際にどういう閉まり方をするか、分からない場合も多い
・「駅へ残っていた人の情報を駅員と直接やり取りしない」ため、終電からのタイムラグを設けていることもある

具体例
・駅のシャッターが下りた(1:14)後も、駅周辺施設へ入れた。ラッキー。ここで雨露を防げるわ、と思ったら
・終電からしばらくすると警備の人が来て(1:27)「時間なので出てください」と言われた、など

駅寝は遊びではありません

空港


24時間解放されている空港
・近くにないわ!
・そう言えば、昔、仕事(月給バイト)が忙しかった頃、職場近くの「東京シティエアターミナル T-CAT」で徹夜明けで寝ていて注意されたことがある
・しょうがないので近くの川辺まで移動し、そこでちょっと寝てからまた職場へ戻ったという嫌な思い出が…


テント


リラックスできる服と寝袋とテントでが最良

公園にテントを張っても良いの?
東京の公園では、江東区若洲の海浜公園と城南島のキャンプ場以外はテント泊出来ない

雑居ビル


全テナント帰った後の雑居ビル

学校


大学
・近くに夜間でも入れる大学がある
・雨露も凌げるし、ベンチもある
・但し、深夜となるとどうだろう

夜間と深夜は異なる?
・夜間の大学のベンチで1時間近く電話で話していたことがある、但し、終電後のような時間に訪れたことはない
・座って寝るぐらいなら許容されるかもしれないが、ベンチで横になると警備の人に注意される気がする

寒さ対策


夜中は冷えるのが普通
夜用の着衣を持参するくらいなら、テント持参のほうが軽くて嵩張らないなんてことも起こり得る
→ 体感した。夜用の着衣を持参して寝たが、思った以上に嵩張った


現実問題として警察はそんなに親切ではない


部屋の鍵を無くした際、身をもって体感した
警察で金借りようとしてもこの線でなぜか延々と説教されるぞ
そして最終的に駅員さんにお願いしたら?って帰される
さらに駅は駅で法律で禁止されていると断られて交番行ったら?って言われるぞ


「寝ない」という選択肢について

 閲覧数:45 投稿日:2018-09-18 更新日:2018-09-18 

「晴れの日」の野宿とは考え方を変える


これまで(野宿1回目まで)
・野宿をしても、出来るだけたくさん寝る
・疲れが出ないように
・「晴れ」「雨」の違いは、野宿する場所をどう確保するか、の違い

今日気が付いたこと(野宿2回目)
・「雨の野宿」は思ったよりも厳しい
・終電後に、無料で雨露を防げる場所は、近くにはほとんどない
・公園の個室トイレは、そもそも環境が劣悪だし、少しでもマシな個室トイレには先客がいるため、実質的に利用できない
・横にならないのであれば、スペースはある

発想の転換


「雨の野宿」は横になって寝ない
・人がいると寝づらいため、終電後に行動開始
・座って寝る
・傍から見ると、休んでいる感じ
・始発で、駅周辺スペースへ入る
・これでどう?

時間帯をずらして考える


「晴れの日」の野宿
・公園
・夜は静かなので、なるべく早く現場へ到着
・(近くの)公園の朝は、結構人の動きが活発なため、なるべく早く起きる

「雨れの日」の野宿
・「駅周辺施設」または「公園」
・スペース確保が難しい。基本的に過酷な環境
・人通りが途絶える終電後に、現場へ到着
・横になれないため、座って寝る
・始発で、駅周辺スペースへ入る
・公園の場合は、どうする??

最寄り駅の始発
・平日 … 4:34
・土曜・休日 … 4:52


初めての野宿。2018-9-16 → 9-17

野宿2回目。2018-9-17 → 9-18

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